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長距離フライトの疲労を減らしたいなら,ノイズキャンセル付きイヤホンは必須アイテム

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海外旅行は本当に楽しいですが,長距離フライトだけは避けて通れません.
国際情勢によっては飛行ルートの迂回で,予定よりさらに時間が延びることもあります.
到着後にホテルでゆっくり回復したくても,フライト時間を自由に選べないことも多いですよね.

エコノミークラスでは,限られたスペースの中でいかに快適に過ごすかがカギになります.
この記事では,長距離フライトの疲労軽減につながったアイテムとして,ノイズキャンセル機能付きイヤホンを,私の体験ベースで紹介します.

こんな人におすすめ

今回ご紹介するノイズキャンセル機能搭載イヤホンは,以下のような方におすすめです.

  • 長距離フライトで,機内のゴーッという騒音に疲れる人
  • 機内で動画や音楽を楽しみたいけど,音量を上げすぎたくない人
  • カナル型の圧迫感が苦手で,長時間つけると外したくなる人
  • フライト中に2〜3時間でも睡眠を取りたい人

私が使ったのは,Anker Soundcoreの「Soundcore Liberty Buds」です.
特徴は,耳の奥まで入り込まないインナーイヤー型で,ノイズキャンセル機能も使える点です.

私が「インナーイヤー型」を選んだ理由

個人的には耳にかけるタイプのインナーイヤー型のほうが,長時間装着でラクに感じます.

耳の奥までイヤホンを押し込むカナル型特有の,空気が押し込まれるような感覚がありません.

実が耳栓も持っているのですが,こちらは耳の中に押し込むカナル型で遮音性は高いのですが,やはり長時間つけていることができず,結局外してしまっています.

その点,インナーイヤー型は耳への負担が少ないと感じています.

コンパクトで軽量な「Soundcore Liberty Buds(黒)」

ノイズキャンセルは「無音にする機能」ではない

ここは誤解されやすいので先に書きます.

ノイズキャンセル機能は,外音をすべてゼロにする魔法ではありません.

話し声もすべてカットできるわけではなく,あくまで騒音を軽減する機能です.

それでも,音楽や映像をかけていない状態でも,ノイズキャンセル機能をオンにすることで外音をそれなりにカットすることができます.

11時間フライトでの体験:どの場面で役立ったか

今回は米国本土から日本まで,およそ11時間のフライトで使用しました.

スケジュール感はこんなイメージです.

  • 離陸(1時間)
  • ドリンク,機内食(1時間)
  • 安定飛行(8時間)
  • 機内食(1時間)
  • 着陸(30分)

もちろん航空会社によってサービスは変わるので,参考程度にしてください.

私は食事中はイヤホンを外しますが,それ以外はかなりの時間を自分の時間として使うことができました.

機内では,スマホに動画を保存しておいたり,パソコンで作業したりして過ごします.

最近はスマホホルダーがエコノミー席にも付いていたり,ユニバーサルのAC電源があることも増えました.

動画視聴や作業中も,機内の騒音が軽減されて集中しやすいと感じました.

バッテリーの都合で途中で一旦外す必要はありましたが,基本的にはフライト中のほとんどで使用できました.

特に印象的なのは,ノイズキャンセルを使ってしばらく過ごしたあとにイヤホンを外した瞬間です.

外の音の大きさに驚いて,こんな騒音の中に長時間さらされていたのか,と実感しました.

何気なく乗っている飛行機で短時間であれば特に気になりませんが,長時間大きな音にさらされていたことが疲労の原因の一部になっていたのでは,と強く感じました.

感じた効果:定量化はできないけれど,実感は大きかった

効果を定量的に測定できないため主観になりますが,体感としては次の2点が大きかったです.

フライト中の睡眠の質が上がったかもしれない

今回は時差ボケ防止のために,フライト中に2〜3時間ほど睡眠を取る必要がありました.

ただ機内では,通路を人が通っただけでも目が覚めることがあり,必要な睡眠を得られないこともあります.

今回は,ゆったりしたBGMを流しながらノイズキャンセルを使って寝てみたところ,すっきりした目覚めを得られました.

その結果として,帰国当日は普段どおりに眠れて,翌日からのフル勤務にも普段どおり向かえました.

大音量にしなくて済むのが地味に助かる

機内は外の音が大きいので,動画や音楽を聞くときに,それを上回る音量に上げがちです.

ノイズキャンセルで騒音が軽減されると,音量を必要以上に上げなくて済みます.

結果として,長時間の視聴でも耳への負担が減る方向に働くのでは,と感じました.

使い方のコツ:私のおすすめ運用

  • 離陸後に落ち着いたタイミングから使い始めると快適になりやすい
  • 食事中は外して,それ以外の自分時間に集中して使う
  • 睡眠時は,環境音より邪魔にならないBGMを小さめで流す
  • 途中で充電が必要になるので,ケースも含めて運用を考える

バッテリーについては,スマホでも確認することができますし,Anker Sound Coreのアプリからも確認することができます.

アプリの画面キャプチャ

注意点:買う前に知っておくと安心

今回紹介したAnker Soundcoreの「Soundcore Liberty Buds」は確かに有能ですが,万能ではありません.

使用を検討する際には以下の点を検討してください.

  1. ノイズキャンセルは万能ではなく,話し声などは残ることがある.
  2. アナウンスを聞き逃したくない人は,必要に応じて片耳だけ外すなど工夫する.
  3. 長時間フライトではバッテリー管理が大事なので,充電の段取りを想定しておく.

まとめ:荷物が増えず,効果が大きい快適アイテムだった

この記事では,長時間フライトの疲労軽減アイテムのひとつとして,ノイズキャンセル機能付きイヤホンを,体験ベースで紹介しました.

ノイズキャンセルは音をクリアにするだけでなく,長時間騒音にさらされるフライトの疲労軽減にも貢献しているように感じたのは意外でした.

イヤホンは荷物としてかさばりませんし,個人的には長距離フライトで欠かせないアイテムになりました.

今では新幹線や電車移動でも使っており,疲れのたまり方が違うように感じます.

長時間フライトや移動の疲労に悩んでいる方は,ノイズキャンセル付きイヤホンを一度試してみてください.

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